今年も米子駅前を中心に、米子市内各所で様々なイベントを開催します。特に今年はチャリティー企画を予定しています。皆様の熱く、心温まるご支援をよろしくお願いします。
第一回の花火大会から祭のメインとして位置づけられて来た大花火大会。最初は2,3万人の人出が年を追う事に増え、10万人規模にまでふくれあがってきました。特に第10回では西日本初の3尺玉を打上げ、会場周辺からは、どよめきと嵐の様な拍手が沸き上がり、観客の中からは「アンコール」の声があがったほどでした。
第11回からナイアガラの仕掛け花火を実施し、第13回ではギネスに挑戦し、大山と同じ1711メートルの花火を仕掛け、見事世界一の仕掛け花火としてギネスブックに認定されました。
その後台船を中海の海上に設置し、第21回ではそれまで不可能だった水中花火を漁協の協力のもと実施する事ができ、演出に大きな効果をもたらしました。
近年では米子港を開放した観覧席の設置など新しい試みも行っています。がいな祭の一躍を担う大花火大会。どうぞ本年度もご期待ください!
会場:米子港
日時:2011年7月31日(日) 開始20:00〜終了20:40
米子がいな万灯は、昭和60年に米子にもっと元気・活気あるものが欲しいとの思いで、秋田市の「竿燈」を手本として発足しました。これからも米子の伝統芸能として歩んでいきます。 本年より技術の向上・伝統の継承を目的に伝承部が発足し万灯のレベルアップを目指しています。今年は、いままで以上に米子の夜空を万灯が輝かせますので、是非「元気・活気」あるがいな万灯を目の前でご覧ください。
昭和49年、全く新しい形の祭、米子がいな祭が誕生し、その中のイベントの一つであった「全国有名太鼓共演」の和太鼓の素晴しさに魅せられた若者が中心となり、米子にも郷土芸能と呼ばれる素晴しい太鼓を創ろうという気運が高まり、「全国有名太鼓共演」の出演者であった山梨県甲府市の天野宣氏に作曲、指導をしてもらい、第二回米子がいな祭の前夜祭でデビューを果たしたのが「米子がいな太鼓」でした。 それ以来祭には欠かす事の出来ない存在となり、数々の企画に携わってきました。 その勇姿をぜひがいな祭の場でご覧下さい。
米子がいな祭は記念すべき第一回においてパレード方式を採用したことから、長年にわたってこのスタイルが中心となってきました。そんな中、がいな太鼓の先陣をきる「よっちゃばれ」という非常にノリのいいおはやしが昭和60年の大パレードでとりあげられたのが好評をはくし、平成元年の第16回がいな祭ではこの「よっちゃばれ」が300人の規模でパレードの最後尾を飾ったと言われています。 そして「よっちゃばれ」を「やんちゃばやし」と名を変え従来の大パレードから独立した事により、現在のスタイルとなりました。 さらに平成8年、「高知よさこい祭」のよさこい隊が、がいな祭に参加し、「よさこい鳴子おどり」の勇壮な踊りに観客は度肝を抜かれ盛況を極めました。これに感化され、「鳥取県よさこい踊り子隊」が結成され、翌年のがいな祭で踊りを披露したところ、観客から絶賛されたのです。 「やんちゃばやし」はその後「やんちゃパレード」となり「よさこい」のスタイルが一種定番のようになりましたが、そもそもは誰でもが参加して楽しもうという歴史があります。スタイルは気にせず、様々な踊りで祭に参加し盛り上がってください。皆様の出演を心よりお待ちしております。
地元の特産品を飲食していただこうと、『伯耆いいもんうまいもん市』の実施を今年も企画いたしました。例年米子文化ホール前で行われているこの催しを今年は駅前通りにて開催。来場者に地元の味を満喫していただきながら、駅前通りで繰り広げられますパレードを楽しんでいただこうと考えております。
本年度のTシャツはキーワードとなっている「絆」を背面にあしらい。正面の胸には(株)ガイナックスの赤井氏からデザイン提供をいただいたものをワンポイントに付けています。
尚、本年度のTシャツは売上げ代金の一部を東日本大震災の義援金として寄付をする予定です。
皆様からのご購入をお待ちしております。
米子がいな祭では環境に配慮してゴミの持ち帰り運動を実施し、ゴミ箱を設置しない取組みを行っています。 この取り組みも本年で4年目を向かえます。主旨にご賛同いただき、ご協力いただきますこと、お願い申し上げます。